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T.Aさんのお母さんから
現在、高2の息子が学校に行けなくなったのは中3の6月頃からです。
つらい毎日を過ごす中、10月初めの中国新聞で「不登校生の進路と社会参加のネットワークづくり」というシンポジウムと相談会があるのを知り、参加して岩崎先生と出会いました。先生の「不登校の子は塾に来るのが難しいから家庭教師もしています」
の言葉に救われるような思いがして11月から家の方にきてもらうことになりました。
ほとんどテレビゲームばかりしていた息子と将棋をしてくださったり散歩に誘ってくださったり元気がでるように一生懸命にしてくださり感謝しています。進路も一緒に考えてくださり本人が自分の行きたい学校を自分で決め受験しようという気持ちが持てるようになりました。幸い、志望校にも合格しました。現在もいろいろ波はありますが気長に見守っていってやりたいと思っています。
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